SMS送信向け短縮リンクAPI
lsu.kr APIは、SMS送信プログラムがお客様に送る予約・注文・配送案内のアドレスを短縮リンクに変える会員機能です。メール認証を済ませた会員がキーを受け取り、POST /api/v1/shortenにアドレスを送ると短縮リンクがJSONで返ってきます。
lsu.kr APIは、SMS送信プログラムがお客様に送る予約・注文・配送案内のアドレスを短縮リンクに変える会員機能です。メール認証を済ませた会員がキーを受け取り、POST /api/v1/shortenにアドレスを送ると短縮リンクがJSONで返ってきます。
無料会員登録とメール認証の後、マイページ › API でキーを発行できます。
https://lsu.kr/api/v1/shorten発行された値をX-API-KeyとX-API-Secretヘッダーに入れて送信します。Secretをアドレス(クエリ文字列)に入れないでください。
本文はJSON {"url": "…"} またはフォーム(url=…)で送信します。サブドメイン名やコードの指定はAPIでは対応していません。
curl -X POST https://lsu.kr/api/v1/shorten \
-H "X-API-Key: ak_…" \
-H "X-API-Secret: sk_…" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"url":"https://example.com/very/long/path?utm_source=newsletter"}'
import requests
r = requests.post("https://lsu.kr/api/v1/shorten",
headers={"X-API-Key": "ak_…", "X-API-Secret": "sk_…"},
json={"url": "https://example.com/very/long/path"}, timeout=30)
print(r.status_code, r.json()["short_url"] if r.ok else r.json())
{
"ok": true,
"code": "Ab3d",
"short_url": "https://lsu.kr/Ab3d",
"target_url": "https://example.com/very/long/path?utm_source=newsletter",
"created_at": "2026-09-25T09:00:00+09:00",
"daily_remaining": 999
}
{
"ok": false,
"error": "check_failed",
"check": "age",
"message": "…"
}
| ステータス | error の値 | 意味 |
|---|---|---|
400 | url_required | url の値が必要です。 |
400 | bad_json | JSON本文の形式が正しくありません。 |
401 | auth | APIキーまたはSecretが正しくありません。 |
403 | key_blocked | このAPIキーはブロックされています。 |
403 | member_blocked | このアカウントのAPI利用はブロックされています。 |
405 | method | POSTリクエストのみ受け付けます。 |
422 | check_failed | 安全チェックに通りませんでした(check に理由コード)。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらくしてから再度お試しください。 |
429 | daily_limit | 24時間の作成上限に達しました。 |
429 | too_many_failures | 安全チェックで拒否されたURLが多すぎます。しばらくしてから再度お試しください。 |
500 | error | 一時的なエラーです。しばらくしてから再度お試しください。 |
上限:アカウントごとに1分60件、24時間1,000件。
美容室・クリニック・飲食店の予約確認SMS、惣菜店・花屋の注文受付や配送状況の案内、サークルやマンションの集まりがBandやグループチャットに載せる参加申込アドレスのように、お客様ごと・お知らせごとに違う長いアドレスを頻繁に送る場面に向いています。送信プログラムがSMSを送る直前にリンクを受け取って本文に差し込むので、スタッフが1件ずつ短縮する必要はありません。
韓国の短文SMSは80バイト(ハングル約40文字)前後なので、長いアドレスひとつでいっぱいになりがちです。短縮リンクを使えばお店の名前や案内文をゆったり書けます。詳しい基準はSMSの文字数制限をご覧ください。
① 無料で会員登録し、メール認証を済ませます。② マイページのAPIタブでキーを作ります。ak_で始まるAPI Keyとsk_で始まるAPI Secretが1組で、1アカウントで使用中のキーは3つまで持てるため、店舗別・プログラム別に分けて使うのに便利です。③ 送信プログラムの設定でリクエストヘッダーX-API-Key、X-API-Secretに2つの値を入れ、短縮したいアドレスをurlの値として渡すようにします。
Secretは発行画面でたった一度だけ表示され、サーバーには元の値に戻せない形でしか残りません。控えそびれたら、そのキーを失効させて新しく受け取ってください。スタッフ共用PCのメモ帳やグループチャットにSecretを貼っておかず、送信プログラムの設定の中だけに保管してください。
APIで入れたアドレスも画面で作るときと同じ基準を通ります。ドメインができて1か月(30日)を超えているか、接続できるか、KCSCの遮断リストやURLhaus・OpenPhishに載っていないか、違法コンテンツのキーワードがないかを見て、途中で転送されるアドレスや内部アドレスまで確認します。通らなければリンクの代わりにcheck_failedと理由コードが返るので、そのお客様へのSMSは送らずにまずアドレスを確かめてください。
送った後も、お客様がタップするたびに、また3時間ごとに再検査し、3人から通報が入れば自動で止めます。お客様がリンク末尾に+を付けて行き先を先に見る方法はスミッシングSMSの短縮リンク確認法でご案内しています。
アカウントごとに1分・24時間で作れる数と同時に届くリクエスト数に上限があり、検査で断られたアドレスが短時間に集中すると、しばらくリクエストを受け付けません。上限を超えたら、レスポンスに含まれるRetry-Afterの時間だけ待ってから続きを送るよう、送信プログラムを合わせておいてください。
短時間にリンクを大量に作り出すアカウントは運営者が直接確認します。広告スパムやスミッシングが疑われる場合は、キーまたはアカウント全体のAPI利用が止められることがあります。運営方針はlsu.krについてでご覧いただけます。
かかりません。会員なら無料で、1分・24時間の作成上限の範囲内でご利用ください。
いいえ。APIではlsu.kr/Ab3dのような自動コードのリンクだけが作られます。お店の名前を入れたサブドメインリンクは画面で直接作ってください。
マイページ › APIでそのキーをすぐに失効させ、新しいキーで送信プログラムの設定を差し替えてください。失効したキーで届くリクエストはその時点から拒否されます。
はい。APIで作ったリンクもマイページのリンク一覧に一緒に表示され、タップ数の確認、行き先の修正、一時停止を同じようにできます。