チラシや印刷物にはどんなリンクを入れるとよいですか?
チラシ・名刺・横断幕のように手で書き写して入力する印刷物には、短くタイプミスが少ないlsu.krリンクが有利です。店名にちなんだサブドメインで作れば覚えやすく、印刷物が長く残っていてもリンクは期限切れにならないため使い続けられます。
最終更新日
リンクを作成すると利用規約に同意したものとみなされます。
印刷物にはなぜ短縮リンクが有利ですか?
長いURLはチラシから書き写す際にタイプミスが起きやすく、文字が小さいと紛らわしい文字(0とO、1とlなど)も多くなります。lsu.krで作ったshopname.lsu.krの形は長さが短く、人が覚えやすい名前を使えるためミスを減らせます。
チラシは一度印刷すると数か月、数年残ることがありますが、lsu.krリンクは期限切れにならないため、印刷物を刷り直さなくても同じアドレスで案内し続けられます。
印刷物にはコード型と名前型、どちらのリンクがよいですか?
ランダムに生成される6文字のコード(lsu.kr/Ab3dE9)は書き写すのが面倒なため、印刷物には店舗やイベント名をそのまま使ったサブドメイン(shopname.lsu.kr)をお勧めします。お客様が直接入力しても覚えた名前をそのまま打てばよいからです。
- 短く一定の長さでタイプミスのリスクが減る
- 店舗・イベント名で覚えやすい
- QRコードにして印刷すれば手で入力する必要もない
QRコードも一緒に入れたい場合はどうしますか?
lsu.kr自体にはQRコードを作る機能はありません。代わりにlsu.krで作った短縮リンクのアドレスを任意のQRコード生成ツールに入力すると、元の長いアドレスよりもシンプルなQRコードを作れます。
QRコードと一緒に文字でもリンクアドレスを書いておけば、カメラがない、またはQRを使えないお客様も直接入力して接続できます。
チラシや印刷物にはどんなリンクを入れるとよいですか?:手順
- 案内するページを決めるチラシでつなげたいメニュー表、予約ページ、地図などの元のアドレスを決めます。
- 店舗・イベント名でリンクを作成lsu.krで元のアドレスを入力し、短く覚えやすいサブドメイン名を決めてリンクを作ります。
- 印刷物に大きく正確に表記紛らわしい文字が混ざっていないか名前を確認し、印刷物に十分大きく入れます。
- 必要ならQRコードを追加作成作成したリンクアドレスをQRコード生成ツールに入力し、QRコードを一緒に印刷できます。
よくある質問
印刷後に移動先ページを変えたらチラシを刷り直す必要がありますか?
いいえ。lsu.krリンクはそのままに移動先アドレスだけ変更できるため、チラシを刷り直す必要はありません。方法は短縮リンクの管理・編集方法で説明しています。
チラシから来た訪問かどうか区別できますか?
チラシ専用のサブドメインリンクを別に作って使えば、そのリンクのクリック数と統計を他のチャネルと区別して確認できます。
古いチラシのリンクも変わらず機能しますか?
移動先サイトが正常に運営されていれば機能し続けます。3回連続で接続に失敗すると自動的に一時停止され、移動先が復旧すると再び自動的に再開します。
QRコードも安全チェックを受けますか?
QRコードはlsu.krが作るものではなく、短縮リンクのアドレスを外部ツールに入れて作るものです。リンク自体は作成時と3時間ごとの安全チェックを受けますが、QRコード生成ツール自体の安全性は別途確認してください。
横断幕のように遠くから見る印刷物にはどんな名前がよいですか?
長すぎたりハイフンが複数混ざったりする名前は遠くから読みにくいです。できるだけ短く発音しやすい名前を選び、大きな文字で印刷することをお勧めします。