短縮リンクが安全かどうかはどう確認しますか?
リンクの末尾に+を付けて開くと(例: name.lsu.kr/Ab3dE9+)、実際には移動せずに移動先アドレスと安全状態を先に確認できます。lsu.krは作成時と3時間ごとの安全チェックを繰り返し、危険なサイトにつながるリンクを事前に検出します。
最終更新日
リンクを作成すると利用規約に同意したものとみなされます。
リンクの末尾に+を付けると何が起きますか?
カカオトークやSMSで届いたlsu.krリンクがname.lsu.kr/Ab3dE9の形なら、末尾に+を付けて(name.lsu.kr/Ab3dE9+)ブラウザで開いてみてください。すぐには移動せず、実際の移動先アドレス、安全チェックの状態、通報ボタンがあるプレビュー画面が先に表示されます。
プレビュー画面の移動先アドレスが知っている会社・機関と違う、または不自然だと感じたら、移動ボタンを押さずに画面を閉じれば大丈夫です。明らかに怪しい場合は、同じ画面の通報ボタンからすぐに通報できます。
リンク作成時にlsu.krはどんな検査をしますか?
すべてのlsu.krリンクは作成時にいくつもの安全チェックを通過する必要があります。移動先ドメインの登録から1か月(30日)以上経っているか、実際にアクセスできるサイトか、放送通信審議委員会のブロックリストやURLhaus・OpenPhishのようなマルウェア・フィッシングリストに載っていないか、違法コンテンツのキーワードがないかを確認します。
作成後も終わりではありません。3時間ごとに再チェックして後から危険になったサイトを検出し、異なる3人が通報すると自動的にブロックされます。移動先アドレスを変更する際も同じ検査を再度行います。
- ドメイン登録1か月(30日)以上を確認
- 実際にアクセス可能かを確認
- 放送通信審議委員会(KCSC)ブロックリストと照合
- URLhaus・OpenPhishのマルウェア・フィッシングリストと照合
- リダイレクトが続く場合は各段階を再チェック
- 内部網(プライベートIP)アドレスへのリンクをブロック
プレビューでどんな点を危険信号として見るべきですか?
安全チェックを通過していても、自分で判断すべき点は残ります。プレビュー画面の移動先アドレスが銀行・宅配会社・公共機関を装った見慣れないドメインだったり、移動後に個人番号・カード番号・口座パスワードの入力を求められたりしたら疑うべきです。
こうした兆候が見えたら、プレビュー画面で移動せずに閉じ、送信者に別の方法(電話など)で本物かどうか確認してください。
- すでに知っている公式アドレスと異なるドメイン
- 決済情報・認証番号をすぐ入力させるページ
- 「本日まで」「未納確認」など急がせる文言
- 送信者不明のSMS・カカオトークで届いたリンク
短縮リンクが安全かどうかはどう確認しますか?:手順
- アドレスバーで+を追加届いたリンクが
name.lsu.kr/コードの形なら、末尾に+を付けてname.lsu.kr/コード+として開いてください。メッセージアプリでリンクを長押しして住所をコピーし、ブラウザに貼り付けて+を追加すればできます。 - 移動先アドレスを確認プレビュー画面に表示される実際の移動先ドメインを確認します。知っている会社・機関のアドレスと一致するか比較してください。
- 安全チェックの状態を確認同じ画面に安全チェックの通過状況と最終チェック時刻が表示されます。不審な表示があれば移動しないでください。
- 怪しければ通報移動先がおかしいと判断したら移動せず、同じ画面の通報ボタンで知らせてください。異なる3人が通報するとリンクは自動的にブロックされます。
よくある質問
+を付けたのにプレビューが出ずそのまま移動してしまう場合は?
コードの形式が正しいか(末尾に+が付いているか)もう一度確認してください。それでも不自然なら、リンクをクリックせず送信者に別の方法で確認するのが安全です。
安全チェックを通過したリンクは100%安全ですか?
登録期間・ブロックリスト・マルウェアリスト照合など複数の段階を経ますが、移動先サイトが後で内容を変えることまでリアルタイムには防げません。そのため3時間ごとの再チェックと通報機能を併用しています。
ボットや自動化プログラムでもこうしたリンクを作れますか?
いいえ。lsu.krは人がブラウザで直接作ったリンクのみを許可し、ボット・AI・自動化ツールでは作成できないため、大量にスパム性のリンクを量産するのは困難です。
サブドメイン名も安全性に関係しますか?
名前自体は作成者がname.lsu.krのように決めますが、移動先アドレスは変わらず同じ安全チェックを受けます。サブドメインの作り方はサブドメイン短縮リンクの作り方で説明しています。
家族にもこの方法を教えたいのですが、どう説明すればいいですか?
「SMS内のlsu.krリンクはタップする前に末尾に+を付けて開くと本当の行き先が見える」という一文で十分です。送信者が見慣れない番号だったり、何かを急かす内容だったりする場合ほど、この確認を先にする習慣を勧めてください。